早漏を改善するための治療薬であるリドカインについて効果・副作用、使用方法について説明しています。

肉体的感覚としての早漏を改善するリドカイン

早漏は性交を営む際に起こる男性特有の機能の障害によって起こると言われています。
これは性交そのものの経験や回数が少ない事や日本人男性の7割以上が包茎と言われています。
これらの理由から性的な刺激を受ける事に慣れていない、ペニス全体あるいは亀頭等を直接触られてしまう事で一般の人に比べ強く刺激を感じてしまい挿入前でも射精をしてしまいます。
時間にしても一分と掛からないと言われ、深い悩みや性交自体を恥ずかしいと感じる様にもなり、充実した性生活を送る事が出来なくなってしまう事があります。
そして自分の症状の為に相手の欲求を満たせない事への不満や自信喪失にも繋がってしまうことがあります。
その結果、性交そのものが嫌いになり、苦痛となってしまう場合もあり、女性に比べ繊細な心を持つ男性はそれをより一層強く感じ易いと言われています。

こういった事は器質性といって、体の事が原因となって発症するものと考えられています。

悩んでいる方には朗報ですが、簡単に解消出来る感度を一時に鈍くしてくれる薬が存在しています。
性交前にさっと一塗りするだけで驚きの早漏改善効果を得る事が出来るとされるのが医療現場でも用いられているリドカインになります。
実はこの薬は局所麻酔剤といって何か病気の治療の際に患者さんが強い痛みを伴う治療となる場合にその表面の感覚を失わせる事で痛み無く治療が出来る薬になります。
これを少量ペニスに塗ってあげる事で感度を鈍くさせる事ができ、通常の方法で行われる性交時のあらゆる刺激への耐性を整えてくれ、射精までの時間を延長することが可能になります。
そして十分な挿入時間を保つ事が出来るので誰も悩まず性生活を充実させる事が出来る様になります。

一塗りで男性の方の悩みを取り払ってくれるリドカインは更に嬉しい事があります。
外用薬となるので経口による内服を必要とする錠剤に比べ副作用症状を起こしにくく、重篤症状は殆ど無く安全性においても配慮されています。
勿論、外用薬といっても薬である以上は正しく使用しなくてはいけません。
感度が鈍くなり、反対に射精しづらくなる遅漏となるので適量の判断が付くまでは少量ずつ使用する必要があります。
こういった改善薬が有り早漏は治る病気となるので、悩んだり、苦痛を感じてしまう前に、性交前のたった一塗りで性交を充実させて見ませんか?

リドカイン使用の注意点
リドカインを使用する際にはいくつか注意点が必要となります。
まず使用方法ですが、性行為の1時間程前に適量を手に取り刺激に弱い部分に塗り込みます。
その際、一部分だけでなくペニスを全体的に塗るのが一番効果的と言われています。
また一度に塗りすぎてしまうと射精を長持ちさせることは出来るものの感覚が麻痺してしまい射精出来ない場合もありますので必ず量を守って使用してください。
その後、性行為の前に一度シャワーなどで洗い流す必要があります。
塗ったままの状態ですと性行為中のフェラチオや挿入した際にパートナーにリドカインの成分が効いて口の中が麻痺し、膣内も感覚が鈍くなり濡れなくなるケースがあります。
もしどうしても洗い流さずに行為に及びたい場合には必ずコンドームを着用する必要があります。


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